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2015年08月22日

救助犬 夢之丞(ゆめのすけ)|涙が緒緒切れました24時間テレビ

今、人間に殺されそうになった救助犬
「夢之丞(ゆめのすけ)」のテレビを
観て、涙が緒緒切れています。


去年の土砂崩れで被災した広島県の現場
で、活躍している「夢之丞」の映像が
涙をそそります。


会場でも、24時間テレビのゲストたちが
涙をすする音が、あちらこちらから聞こえます。


やたらと「人間に殺されかけた野良犬が、
今度は人間を助けるための救助犬に・・」と
いうナレーションが繰り返されます。


広島の日債現場は、どの救助犬も恐れおののく
悲惨な現場だったそうです。


それなのに、「夢之丞」は垂れていた尾っぽを
上に跳ねあげて、自分の仕事を喜ぶように、
現場で生存者を果敢に探していました。


何度も繰り返される、ナレーターの、「人間に
殺されかけた野良犬が、今度は人間を助けるため
の救助犬に・・」という言葉が、相変わらず繰り
返されます。


それを観ていた、女優の吉田羊(よしだよう)さんは、
実際に「夢之丞」に逢いに行き、一緒に散歩をして
いると、初めは吉田羊に警戒をしていた「夢之丞」の
尾っぽが徐々に上に上がってきたんです。


吉田羊が「伏せ!」というと、「夢之丞」は素直に
伏せをして、それはもうおりこうさんなワンちゃん
という感じです。


スタジオの涙もピークだったでしょう。


私もかみさんの前で、一生懸命涙を堪えていましたから。


番組の冒頭では、犬が処分される小さなガス室の内部
が映し出されていました。


壁中、犬がもがき苦しんだ時につけた傷跡がたくさん
つけられていました。


私は、この番組を観て、「夢之丞」が気の毒で気の毒で
耐えられなかったんです。


犬には言葉が無いので、人間の内部を観て、その人が
どういう人なのかを犬は判断するそうです。


ナレーションで言っていました。


でも、人間程自分勝手で愚かな動物はいないんですよ。


自分のことばかり考えているのが人間なんですよ。


極悪な犯罪者だって、「夢之丞」の救助現場を観て、
感激して涙を流したりするんです。


皆一応に涙を流していましたが、感動するシーンでは
みんな一応に感動して連られ涙を流すんです。


しかし、それはそういう現場だからであって、普段の
自分に戻ると、面倒くさくて何もしないような人で
あったり、周りに暴力をまき散らすような人であったり、
自分勝手に生きているんですよ。


「世の中、本当に悪い人間などいない」などと、言いますが、
それは全く逆なことで人間なんて残酷でどうしようもない
生き物なんです。


人間は、地球の癌じゃないですか!!


その良い例が、お隣の中国ですよ。


中国は、国民はそうじゃないかもしれませんが、
政府がやっていることは正直めちゃくちゃとしか
思えないです。


やっていることは、自分勝手なことをしているとしか
取れない内容のことばかり。


誰がそんなことを企んでいるのか、全くのなぞですが、
少なくとも、平和的に物事を考えていたのは平和ボケ
をしている日本だけじゃないですか。


蓋を開けてみたら、よの国は、どこも平和なんか望んで
は無かったわけです。


そのような、自分勝手にしか物を考えないような人間に
振り回される「夢之丞」が不憫で不憫でやるせなかった
んです。


でも、「夢之丞」が1人で生きていく場所はどこにも
ありません。


人間の言うことを訊いて、役に立って行くしか、方法は
無いんです。


でも、犬は何か仕事があるということに歓びを感じる
動物なので、深く考えなければある意味幸せなのかも
しれません。


しかし、人間が自分勝手であるということに変わりは
ありません。




posted by テレビウォッチャー at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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